東京オリンピック応援しよ

東京オリンピック開催の2020年までの軌跡を綴る

東京オリンピック

外国人観光客と通訳案内士をつなぐ「TripleLights(トリプルライツ)」

トラベリエンスは4月15日、訪日外国人観光客とプロの観光ガイド(通訳案内士)をつなぐ
プラットフォーム「TripleLights(トリプルライツ)」を開始したと発表した。

2020年の東京五輪に向け、質の高いガイドを求める外国人観光客の、多様なニーズに
応えられるサービスを目指すとのこと。

TripleLightsで対応できる外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、
中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の10言語。

現時点でのツアープランは、東京を6時間(145.50 USドル)、京都を8時間(261.90 USドル)など。
ツアー成約前に、観光客が観光ガイドのプロフィールを確認できるようになっており、
ミスマッチが起こりにくい仕組みを作っている。

TripleLights(トリプルライツ)


東京オリンピック組織委員会会長に森喜朗氏

1月14日、2020年の開催される東京オリンピックを運営する
組織委員会会長に森喜朗元首相(76)の就任が正式決定した。

五輪担当相の下村博文・文部科学相と、東京都の秋山俊行副知事、
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が東京都内で
森氏に要請し、森氏が受諾した。

組織委会長、文科相、東京都知事、JOC会長の4者で組織間の
連携を促す「調整会議」を設置し、20日に初会合を開き、
24日に組織委員会を発足させる。

森氏は2月7日開幕のソチ五輪を訪れ、国際オリンピック委員会
(IOC)に就任挨拶を予定している。

現在76歳の高齢でもあり、今回のポストが最後の公職になると
考えられている。
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